教材作成の原理と実際

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2014年度対応済

授業科目名
(英訳名)
教材作成の原理と実際
(Theories and Instances of Instructional Materials)
単位数 2
必修・選択の区分 選択
担当教員名 村山 功
分担教員名
授業の目標 具体的な教材の事例を,背景となる理論を含めて数多く知るよい教材を選択するための基準を学ぶ
教材を作成・評価・改善できるよう,教材作成のポイントを理解する。
学習内容 様々な教材の事例を検討しながら,効果的な教材の基準に基づいて既存の教材から適切なものを選択したり,自ら教材を作成したりする。
授業計画 【単元】教材論とその事例
1. 教材の意味とその作成に関する理論
2. 教材の事例 - 事例に基づく概念教授
3. 教材の事例 - 内容と一体化した能力学習
4. 教材の事例 - 実験観察を取り入れた教材
5. 教材の事例 - オープンエンドの教材
6. 教材の事例 - 実世界の問題に基く教材


【単元】教材作成の実際
7. よい教材の基準
8. グループワーク:既存教材の選別
9. グループワーク:単元導入時の教材の作成
10. グループワーク:単元導入時の教材の評価と改善
11. グループワーク:活用のための教材の作成
12. グループワーク:活用のための教材の評価と改善


【単元】Problem-Based Learning
13. PBLの背景とシナリオ
14. グループワーク:PBLシナリオの作成
15. グループワーク:PBLシナリオの評価と改善
実習との連携
教員間の連携
テキスト 必要に応じて、指定または配布する
成績評価の方法 授業中の活動とレポート内容に基づいて、担当教員の合議の上、S〜Dで判定する。
担当教員からの
メッセージ
共通科目「目指すべき学力とその評価」で学んだ学力を育成する教材を作成する実践的な内容にしたいと思っています。

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