学校図書館とメディアリテラシー

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授業科目名
(英訳名)
学校図書館とメディアリテラシー
(School Library and Media Literacy)
単位数 2
必修・選択の区分 選択
担当教員名 村山 功
分担教員名 矢崎 満夫
授業の目標 学校教育における学校図書館の役割を理解する
学校図書館を活用した学習指導・読書指導の方法を知る
学校図書館を活用するための学校の体制作りについて学ぶ
メディアリテラシーとそれを学校教育で教える意味を理解する
メディアリテラシーの教育内容と教育方法を知る
教育におけるICTの役割を学ぶ
学習内容 学校図書館の基本的な内容について学習するとともに、学校図書館を授業に活用する方法と体制作りを考える。メディアリテラシーについても、その基本的な内容を理解した上で、児童生徒・同僚・保護者に対して何ができるかを考える。
授業計画 【単元】学校図書館
1. 学校図書館の意義と役割
2. 学校図書館と読書指導
3. 学校図書館と総合的な学習の時間
4. 学校図書館と教科学習
5. 学校図書館の整備
6. グループワーク:学校図書館を活かす体制作り
7. グループワーク:学校図書館を授業に活かす


【メディアリテラシー】
8. メディアリテラシーの意味と内容
9. メディアの批判的な受容
10. 子どもを取り巻くメディア
11. 保護者への働きかけ
12. グループワーク:子どもと作る自己防衛マニュアル
13. グループワーク:同僚や保護者への指導内容


【ICT】
14. 情報メディアとデジタル教材の活用
15. 私たちの利用している協調学習支援システム
実習との連携
教員間の連携 主担当教員・分担教員が全回数を共同担当するが、具体的役割は以下の通りである。
<主担当教員>
・講義内容の準備と解説を行うとともに、議論とグループワークの進行を担当する。
<分担教員>
・異なる専門あるいは実務家の視点から、講義中の議論へ参加するとともに、グループワークの指導・支援を行う。
テキスト 必要に応じて、指定または配布する
成績評価の方法 授業中の活動とレポート内容に基づいて、担当教員の合議の上、S〜Dで判定する。
担当教員からの
メッセージ
学校図書館もメディアリテラシーも、自分自身が学校教育では経験していないかも知れませんが、「目指すべき学力」を達成していくためには不可欠なものです。この機会に体系的に学んで、学校改善の手段の一つとして身につけましょう。

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