特別支援教育の現状と課題

授業科目名 特別支援教育の現状と課題
(Present Conditions and Problems of Special Support Education)
担当教員名 石川 慶和
(ISHIKAWA Yoshikazu)
所属等 学術院教育学領域
研究室 教育学部K棟304
分担教員名
学期 前期
必修選択区分 選択
対象学年 1年
単位数 2
曜日・時限 火1・2
キーワード 特別支援教育、今日的課題、理念・制度、文献購読
授業の目標 ①特別支援教育の現状と課題について国や自治体の施策や各学校の取り組みを踏まえて分析し、討議によって理解を共有・深化させる。
②特別支援教育を推進する上での基本的な仕組みについて理解し、自らの実践にひきつけながら今後の方向を考える。
学習内容 特別支援教育の理念・制度、実践をキーワードに、特別支援教育の基礎的・概念的な理解を図る。各テーマについて、基礎的資料・データ、事例報告・研究論文をまとめ、発表することで、課題の分析力や解決力を養う。また課題について受講者との討議をい、チームで理解し、考察するための知識・技能を身につけることが目的である。
授業計画 1.ガイダンス
2.特別支援教育のアクションリサーチ
3.調査系論文の読み方
4.特別支援教育の理念・制度:特別支援教育の今日的課題
5.特別支援教育の理念・制度:資料・文献レビュー
6.特別支援教育の理念・制度:発表
7.特別支援教育の実践①:特別支援学校での指導
8.特別支援教育の実践①:資料・文献レビュー
9.特別支援教育の実践①:発表
10.特別支援教育の実践②:小中学校等での指導
11.特別支援教育の実践②:資料・文献レビュー
12.特別支援教育の実践②:発表
13.様々なアプローチ:特別支援教育に関連する様々な課題
14.様々なアプローチ:資料・文献レビュー
15.様々なアプローチ:発表
受講要件 なし
テキスト 必要に応じて、指定する。学習内容や課題を記したプリントや資料を配布する。
参考書 なし
予習・復習について なし
成績評価の方法・基準 文献レビュー(70%)と発表・討議(30%)で総合的に評価する。
オフィスアワー メールでアポイントメントをとること。
担当教員からのメッセージ 多様なニーズを持つ子どもの支援の充実、また保護者や関係機関の専門家との連携につながる接点を見つけるために、受講者同士の討論を深めていきましょう。