教材作成と授業形態

授業科目名 教材作成と授業形態
(Development of educational materials and lesson programs)
担当教員名 村山 功
(MURAYAMA Isao)
所属等 学術院教育学領域
研究室 教育学部L棟205
分担教員名 山城 拓也
学期 前期
必修選択区分 選択
対象学年 2年
単位数 2
曜日・時限 木5・6
キーワード 教材、学習目標、授業計画
授業の目標 教材とその作成について理論的な理解を得るとともに、様々な教授方法における教材の性質を理解する。
学習内容 ・教材に関する基本的な理解
・[道徳]モラル・ジレンマ授業における教材
・[理科]仮説実験授業における教材
・[国語]分析批評と教材研究
・[共通]ジグソー学習法における教材
授業計画 1 教材とは何か
2 [道徳1]モラル・ジレンマ授業とその教材
3 [道徳2]モラル・ジレンマ授業への批判
4 [理科1]仮説実験授業と授業書
5 [理科2]科学的思考を育てるための授業
6 [国語1]分析批評と教材分析
7 [国語2]分析批評の批判と教材分析
8 [共通]知識構成型ジグソー学習法とその変形
9 [共通]操作活動のための教材、小集団活動のための教材
10 [共通]ICTを用いた教材
11 [演習]Problem-based Learning ;情報教育特別研究と合同開催
12 [演習]Problem-based Learning ;情報教育特別研究と合同開催
13 [演習]Problem-based Learning ;情報教育特別研究と合同開催
14 [演習]Problem-based Learning ;情報教育特別研究と合同開催
15 [演習]Problem-based Learning ;情報教育特別研究と合同開催
受講要件 特になし
テキスト 必要に応じて資料を配付する。
参考書 必要に応じて授業中に紹介する。
予習・復習について
成績評価の方法・基準 最終テストに加え、小テストやグループ活動への貢献度を評価する。
オフィスアワー 事前にメールで予約すること。
担当教員からのメッセージ 主体的・対話的で深い学びを実現する授業に迫っていきます。