生徒指導支援課題研究

授業科目名 生徒指導支援課題研究
担当教員名 原田 唯司
(HARADA Tadashi)
所属等 学術院教育学領域
研究室 教育学部A棟405
分担教員名 鈴木 秀志、伊藤 公介、伊田 勝憲
学期 通年
必修選択区分 選択
対象学年 2年
単位数 2
曜日・時限 火9・10
キーワード 実践的研究の進行管理、課題意識の明確化、関連情報の収集と分析、先行研究の検討、研究計画の策定、実践的研究の遂行、研究成果の分析、報告書の執筆
授業の目標 2年次の「学校における実習」と実践的研究の取り組みに関して,各院生のプランニング,研究の推進,成果の可視化などを集団的に検討し,論理的に一貫した成果報告書を作成する。
学習内容 院生各自の研究テーマや課題意識に関する実習校の現状や実態を把握するための技法や,実践的な問いを明確にするための手続き,実践を行った成果を整理・分析・解釈するための方法論などを習得し,学校教育現場に還元可能な有意義な実践的研究を遂行するための知識・技法を身に付ける。
授業計画 「学校における実習」での学び,大学院での学修の中から出てきた問い,生徒指導・教育相談に関する論点,実践的研究の方法論・手法,実践の成果を記述方法などに関する院生からの問題提起と参加者全員によるディスカッションを毎回行う。院生からの定期的な報告が中心的な題材となる。
受講要件 なし
テキスト なし
参考書 適宜紹介する
予習・復習について 実習での学びをつねに可視化しておくこと
成績評価の方法・基準 出席回数や受講態度,個人ごとの報告内容,討論への参加姿勢などを総合的に判断して,S~Dの評価を行う。
オフィスアワー 基本的にいつでも。ただし,事前にメールで問い合わせること。
担当教員からのメッセージ 教員集団と院生さんたちとの対話が中心になります。自らの意見を持って臨むようにして下さい。