子ども同士の人間関係を作るグループアプローチの開発

授業科目名 子ども同士の人間関係を作るグループアプローチの開発
(Development of Group Approach for the Improvement of Interpersonal Relationship)
担当教員名 伊藤 公介
(ITO Kosuke)
所属等 学術院教育学領域
研究室
分担教員名 原田 唯司、伊田 勝憲、鈴木 秀志
学期 後期
必修選択区分 選択
対象学年 1年
単位数 2
曜日・時限 木5・6
キーワード
授業の目標 学級・授業・部活動等での子ども同士の人間関係を、意図的につくっていく技法と理論を学ぶ。
学習内容 グループアプローチの考え方や心理を理解し、子ども集団(授業等)で子どもとかかわりながら、グループアプローチの必要性と活用の方法を学び、授業実践力を身につける。
【実習との連携】
実習校でのグループアプローチ授業実施予定
授業計画 【単元】理論的押さえ
1. グループアプローチ概論(於 大学)
2. 構成的グループ・エンカウンターについて(於 大学)
3. 構成的グループ・エンカウンター体験  (於 大学) 
4 構成的グループ・エンカウンター体験  (於 大学)
5. 人間関係づくり             (於 大学)
 【単元】授業とグループアプローチ
6. 大学教員による提案授業(於 高校)
7. 振り返り(於 大学)
8. 大学教員による提案授業(於 高校)
9. 振り返り(於 大学)
10. 院生による提案授業(於 実習校)
11. 振り返り(於 大学)
12. 院生による提案授業(於 実習校)
13. 振り返り(於 大学)
14. 教科授業でのグループアプローチ(於 大学) 
15 まとめのディスカッション (於 大学)         
【教員間の連携】
主担当教員・分担教員が全回数を共同担当するが、具体的役割は以下の通りである。
<主担当教員>
・主担当教員は、グループアプローチの多彩なアイデアを提示する。また授業実践の中心授業者としての役割を担う。
<分担教員>
・二人の分担教員は、自ら演習に加わり主担当を補助する。また、ディスカッションでは、心理的分析など理論づけを担当する。
受講要件 なし
テキスト なし
参考書 なし
予習・復習について なし
成績評価の方法・基準 授業中の活動、授業参観や授業実践の内容に基づいて、担当教員の合議の上、S~Dで判定する。
オフィスアワー 随時可能
担当教員からのメッセージ グループアプローチを活用した授業は、教師も子ども達も自己開示しながら楽しく行います。だからこそ、是非積極的に参加してほしいと願っています。