学校経営の実践と課題

授業科目名 学校経営の実践と課題
(Theory and Practice of School Management)
担当教員名 武井 敦史
(TAKEI Atsushi)
所属等 学術院教育学領域
研究室 教育学部A棟412
分担教員名 三ツ谷 三善、島田 桂吾、小岱 和代、渋江 かさね
学期 前期
必修選択区分 必修
対象学年 1年
単位数 2
曜日・時限 月3・4
キーワード
授業の目標 今後の社会変化を念頭におき、今後の学校づくりはどのような視点から行われるべきか、そのリーダーシップのあり方について基本的な考え方を身につける。
学習内容 教育委員会の法制度、学校経営、学校内のリーダーシップ、社会変動とその影響のそれぞれについて、講義および演習を通して学ぶ
授業計画 0.静岡の教育を考える
①静岡の教育と「経営」 (武井・三ッ谷・島田・小垈)

1これからの学校       
②教育委員会制度と教育行政の仕組み (島田)    
③公教育の法制度 (島田)
④静岡県教育委員会事務局の組織と関係性(三ッ谷)

2「経営」と組織マネジメント                         
⑤「経営」とは何か武井
⑥学校の組織マネジメントの考え方(1)組織マネジメントとは
⑦学校の組織マネジメントの考え方(2)SWOT分析と学校ビジョン展開シート

3校長のビジョンと戦略
⑧校長のビジョン分析の視点
⑨校長へのインタビュー分析(1)                   
⑩校長へのインタビュー分析(2)

4社会変動と学校
⑪人口減少社会下の学校(武井)
⑫学校再編ニーズとその対応(武井)

5学校経営の実際
⑬学校組織の運営(小垈)
⑭校長のリーダーシップ(小垈)
⑮学校と地域社会 (小垈)

受講要件 なし
テキスト 特になし
参考書 授業の中で指示する
予習・復習について なし
成績評価の方法・基準 授業中の活動とレポート内容に基づいて、担当教員の合議の上判定する。
オフィスアワー 随時可能。ただし、事前にメールにてアポイントメントを取ること。
担当教員からのメッセージ 教育という営みや教師の仕事の特徴、教師の専門性に基づいた学校経営のあり方を踏まえつつ、組織としての能力を高められる力量を身につけましょう。