学校と地域の協働

授業科目名 学校と地域の協働
(Collaboration between School and Society)
担当教員名 渋江 かさね
(SHIBUE Kasane)
所属等 学術院教育学領域
研究室 教育学部I棟104
分担教員名 武井 敦史、三ツ谷 三善、小岱 和代、島田 桂吾
学期 前期
必修選択区分 必修
対象学年 1年
単位数 2
曜日・時限 月7・8
キーワード 協働(連携・協力)、地域とともにある学校づくり、社会に開かれた教育課程、コーディネーター、社会教育、コミュニティスクール
授業の目標 ■現職教員:地域と学校を結ぶコーディネーターとして成長する
①「時代の変化に伴う学校と地域の在り方」について理解を深めます。
②「学校を支援する地域の人・組織の学び」という視点を養うことをめざします。
③「子どもを真ん中において」教員と地域のおとなが協働(連携・協力)していく際に必要な力量を身につけることをめざします。
■ストレートマスター:授業などで地域と連携できる教員として成長する
①学校と地域の協働(連携・協力)の実態を把握し、理解することをめざします。
②「時代の変化に伴う学校と地域の在り方」について理解を深めます。
③「児童・生徒につけさせたい力」との関連で、学校と地域の協働(連携・協力)の必要性を理解することをめざします。
学習内容 ①学校と地域の協働の現状と課題、②子どもにつけさせたい力と学校と地域の協働の関係、③学校支援ボランティアのための研修、について講義とグループワークによって学んでいく。
授業計画 1. オリエンテーション
2.時代の変化に伴う学校と地域の在り方①
3.時代の変化に伴う学校と地域の在り方②
4.時代の変化に伴う学校と地域の在り方③
5.地域と連携して取り組んだ実践を語り聴きあう①
6.地域と連携して取り組んだ実践を語り聴きあう②
7.地域と連携して取り組んだ実践を語り聴きあう③
8.「学校と地域の連携」の事例に学ぶ
9.学校教育と社会教育①
10.学校教育と社会教育②
11. 学校教育と社会教育③ 
12.学校支援ボランティアを対象とした研修のリデザイン①
13.学校支援ボランティアを対象とした研修のリデザイン②
14.学校支援ボランティアを対象とした研修のリデザイン③
15.授業のまとめ
※授業計画は受講者や学習の状況に応じて変わることもあります。
受講要件 なし
テキスト 中村香・三輪建二編著『生涯学習社会の展開』玉川大学出版部、2012年。
参考書 授業の中で適宜紹介します。
予習・復習について なし
成績評価の方法・基準 授業中の活動への参加状況と都度作成のレポート内容を基に、S~Dで判定します
オフィスアワー メールでアポイントメントを取ること。
担当教員からのメッセージ 子どもたちのために、学校と地域が協働すると何が生まれてくるのか、学校と地域の両者にとってうれしい協働の形はどのようなものかについて、みんなで一緒に考えましょう。そして、こうした体験を積み重ねる中で、学校と地域の協働に欠かせない、人と人、組織と組織をつなぐコーディネート力を養っていきましょう。