2019日本教職大学院研究大会での成果発表

12月7・8日、本大会にて学校組織開発領域2年生8名が、ポスターセッションにて共同研究の成果を発表しました。まず、個人研究と並行して共同研究に取り組んでいることに関心が寄せられたほか、今年度から教職課程に必修化された「学校安全」に関する研究がタイムリーだと注目されました。作成したリーフレット「学校事故の未然防止に向けた、校内研修プログラムのデザイン」を基に、参観の皆様と活発なディスカッションを繰り広げ、院生にとって収穫の多い研究大会となりました。

また、武井敦史教授と町岳准教授は、実践研究成果発表において「教職大学院10年の歩みとこれから」を報告しました。

静岡大学教職大学院の節目の年に教員・院生ともに発表の機会を持ち、気持ちは明日を見据えています。都会のクリスマスイルミネーションを鑑賞する暇もなく、一橋講堂を後にしました。