M2中間まとめ発表会

 「M2中間まとめ発表会」が10月26日(水)に行われました。M2の教職大学院生全員が、それぞれが掲げた研究テーマのもと進めてきた調査・研究の成果の現段階を発表しました。質疑・応答の時間においても活発な議論が交わされ、発表者・聴講者の両者にとって学びが深まる、有意義な場となりました。

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平成28年度 選択科目 授業風景(その3)

 「授業分析と校内研修の新たな展開」では、「聴いて・考え・つなげる授業」の実践VTRを視聴し、実際にワークショップ型分析を行いました。KJ法を用いて、グループごと授業をみる視点を明らかにする中で、小学校国語科における「聴いて・考え・つなげる授業」を多角的に分析しました。また、各グループにおける分析結果を発表し合い共有することを通して、授業法だけではなく、校内研修のもち方等についても理解を深めることができました。

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平成28年度 選択科目 授業風景(その2)

 「特別支援教育における授業づくり」では、特別な教育的ニーズのある児童生徒の確かな学力を育む授業づくりについて学んでいます。最近の授業では、知的障害のある子どもの認知特性を踏まえた上で、知的障害特別支援学級における授業づくりや、領域・教科を合わせた指導について理解を深めました。

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平成28年度 選択科目 授業風景(その1)

 「学校の危機管理の実践と課題」の授業では、教育に関わる法律について基礎から学んでいます。写真では、教育基本法第1条「人格の完成」とはどのような意味なのかをみんなで議論し、解釈しようとしている場面です。法律を読み解くことで、教育の本質を再認識し、学校の危機管理を考えることにつながっています。

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平成28年度 共通科目 授業風景(その7)

 「学級経営の実際と課題」の授業で、理想とする学級経営や学級経営の課題について話し合い、整理しました。小学校・中学校・高等学校・特別支援学校と、全員校種ごとに分かれ、それぞれの発達段階に応じた指導の在り方等について理解を深めることができました。1

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平成28年度 教育方法開発領域 実習(その1)

 平成28929日(木) 森町立旭が丘中学校 村松教諭 「国語科研究授業」

 929日に森町立旭が丘中学校において行われた村松義之教諭による「国語研究授業」を、石上教授も交え、教育方法開発領域院生10名全員で参観しました。単元の導入段階における「ジグソー学習の有意性の検証」および「文章の構造に注目しながら読む力の追究」をコンセプトに、説明文「絶滅の意味」を2年生で扱った授業実践でした。「汎用的な学力とは何か?」という大きなテーマをめぐり、事後検討会においても様々な意見が出され、参加者全員にとって大変有意義な研修の場となりました。

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平成28年度 FD懇談会

平成28927日(火)

 927日に本大学にて、FD懇談会が開かれました。会の中では、島田市教育委員会にお勤めの岩尾秀幸先生(4期生)と磐田市教育委員会の鈴木仁之先生(5期生)の2名の修了生にお越しいただき、貴重なお話をうかがうことができました。大学院での学びが、現場に復帰後どういきていくのか、また大学院での学びをより深いものにするためには、どんなことを意識していくべきなのか等、多くの質問にお答えいただき、後期の学びに向かう意識をより高めることができました。また、前期の講義ついてグループに分かれてその成果と課題について協議することで、前期の学びを改めて振り返ることができました。

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平成28年度 生徒指導領域 基盤実習

平成28921日(水) 静岡市適応指導教室「ふれあい教室」視察

 生徒指導領域の基盤実習の一環で、静岡市適応指導教室「ふれあい教室」を訪問しました。子ども若者相談センターの伏見所長の講話や指導主事のお話から、適応指導教室の役割や支援の実際について理解を深めることができました。センターにおける授業を参観させていただいたり、施設を見学させていただいたりしたことで、不登校生徒支援の在り方について改めて考えるきっかけにすることができました。

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平成28年度 基盤実習(その8)

平成28913日(火)静岡市教育懇話会

常葉大学教職大学院と合同で、静岡市教育委員会主催の静岡市教育懇話会に参加しました。①静岡型小中一貫教育について ②教員の多忙解消について ③教育現場における子どもの貧困対策について の3つのテーマについて6グループに分かれ、討議を行いました。両大学院生ともに前期の学びの成果を持ち寄り、それぞれの立場や経験をいかした深みのある意見が多く出されました。参加者全員が静岡市の未来を創る教育に思いを馳せ、活発に議論を交わし、個々にとって学びが深まる貴重な機会となりました。

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平成28年度 組織開発領域 基盤実習

平成2897日(水) 

御前崎市立白羽小学校シニアスクールの視察

 シニアスクールとは、シニアの世代が小学校や中学校の校舎を使って、国語や社会などのカリキュラムに沿って受講する「シニア世代の学校」です。写真はシニアスクールの音楽の授業の様子で、二胡の演奏者をゲストに、小学4年生とシニアの方々が学びを共有している様子です。シニア世代の人たちが楽しみながら熱心に学んでいる姿を見ることで、子どもたちは学ぶことの意義を感じ、触発されている様子をうかがい知ることができました。

御前崎市立白羽小学校シニアスクールの視察

 

篠田教育長の講話

 御前崎市教育委員会が取り組んでいる「御前崎の人づくり」=「スクラム御前崎」について、その理念を学びました。「郷土を愛し、未来を創る子」を育てる御前崎市の取り組みについてのお話を詳しくうかがうことができました。地域の特色を生かし、地域の未来を創る人づくりのあり方は、これからの教育で大切なポイントになると改めて感じました。

篠田教育長の講話

 御前崎市教育委員会が取り組んでいる「御前崎の人づくり」=「スクラム御前崎」について、その理念を学びました。「郷土を愛し、未来を創る子」を育てる御前崎市の取り組みについてのお話を詳しくうかがうことができました。地域の特色を生かし、地域の未来を創る人づくりのあり方は、これからの教育で大切なポイントになると改めて感じました。

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