令和元年 6月

M1にとって大学院生活が3か月終わろうとしています。授業で知識を増やし、理論を学び、院生同士活発に議論し、学んだことを自分の中に落としこんでいきます。現在は授業だけでなく、レポート作成、グループ発表、自分の研究と向き合う時間が増えてきました。M2は、研究のためのアクションリサーチを行ったり、分析を行ったり、実習校と大学を行き来する毎日です。

M1は6月12日、袋井市立周南中学校へ基盤実習に行きました。M2の現職が新しい単元(理科)を開発し、実習先の周南中学校で授業を行いました。M1がその単元の一部を参観し、グループワーク中の生徒たちの発話を分析するという実習です。生徒の科学的思考力育成を狙った単元で、録音した生徒の発話を細かく分析し、生徒がどう思考したかグループで分析します。テープ起こし、分析、発表準備と時間がかかるものですが、生徒の思考に関して様々な発見があり大変有意義な実習でした。(分析は現在進行中)

【6月の基盤実習先】

袋井市立周南中学校 ・ 静岡市立長田西小学校(放課後子ども教室) ・ 静岡市立番町小学校(通級指導教室)

授業形態の特質と選択
授業は毎回ジグソー法で行われ、活発な話し合いで学びを深めます