平成28年度 教育方法開発領域 実習(その2)

平成28926日(月) 浜松市立芳川小学校 工藤教諭 「図画工作科研究授業」

 工藤教諭による図画工作科の研究授業を教育方法開発領域の院生で参観しました。小学校5年生児童を対象に、ミラクル行灯の制作を行いました。ゼンタングルという技法でデザインした絵の裏に、色々な形に切った色紙やセロハン紙等を貼る工程で、子どもたちは絵を窓ガラスのそばで太陽光にかざし、実際に灯りがともされると、どうデザインが変化するのかを確認しつつ、一人ひとり工夫を加えながら楽しそうに活動する姿が見られました。

9%e6%9c%887

9%e6%9c%888

M2中間まとめ発表会

 「M2中間まとめ発表会」が10月26日(水)に行われました。M2の教職大学院生全員が、それぞれが掲げた研究テーマのもと進めてきた調査・研究の成果の現段階を発表しました。質疑・応答の時間においても活発な議論が交わされ、発表者・聴講者の両者にとって学びが深まる、有意義な場となりました。

10%e6%9c%886

DSC_1140

10%e6%9c%888

 

 

 

 

平成28年度 選択科目 授業風景(その3)

 「授業分析と校内研修の新たな展開」では、「聴いて・考え・つなげる授業」の実践VTRを視聴し、実際にワークショップ型分析を行いました。KJ法を用いて、グループごと授業をみる視点を明らかにする中で、小学校国語科における「聴いて・考え・つなげる授業」を多角的に分析しました。また、各グループにおける分析結果を発表し合い共有することを通して、授業法だけではなく、校内研修のもち方等についても理解を深めることができました。

5

平成28年度 選択科目 授業風景(その2)

 「特別支援教育における授業づくり」では、特別な教育的ニーズのある児童生徒の確かな学力を育む授業づくりについて学んでいます。最近の授業では、知的障害のある子どもの認知特性を踏まえた上で、知的障害特別支援学級における授業づくりや、領域・教科を合わせた指導について理解を深めました。

4

平成28年度 選択科目 授業風景(その1)

 「学校の危機管理の実践と課題」の授業では、教育に関わる法律について基礎から学んでいます。写真では、教育基本法第1条「人格の完成」とはどのような意味なのかをみんなで議論し、解釈しようとしている場面です。法律を読み解くことで、教育の本質を再認識し、学校の危機管理を考えることにつながっています。

3

平成28年度 共通科目 授業風景(その7)

 「学級経営の実際と課題」の授業で、理想とする学級経営や学級経営の課題について話し合い、整理しました。小学校・中学校・高等学校・特別支援学校と、全員校種ごとに分かれ、それぞれの発達段階に応じた指導の在り方等について理解を深めることができました。1

2

 

平成28年度 教育方法開発領域 実習(その1)

 平成28929日(木) 森町立旭が丘中学校 村松教諭 「国語科研究授業」

 929日に森町立旭が丘中学校において行われた村松義之教諭による「国語研究授業」を、石上教授も交え、教育方法開発領域院生10名全員で参観しました。単元の導入段階における「ジグソー学習の有意性の検証」および「文章の構造に注目しながら読む力の追究」をコンセプトに、説明文「絶滅の意味」を2年生で扱った授業実践でした。「汎用的な学力とは何か?」という大きなテーマをめぐり、事後検討会においても様々な意見が出され、参加者全員にとって大変有意義な研修の場となりました。

9%e6%9c%8811

平成28年度 FD懇談会

平成28927日(火)

 927日に本大学にて、FD懇談会が開かれました。会の中では、島田市教育委員会にお勤めの岩尾秀幸先生(4期生)と磐田市教育委員会の鈴木仁之先生(5期生)の2名の修了生にお越しいただき、貴重なお話をうかがうことができました。大学院での学びが、現場に復帰後どういきていくのか、また大学院での学びをより深いものにするためには、どんなことを意識していくべきなのか等、多くの質問にお答えいただき、後期の学びに向かう意識をより高めることができました。また、前期の講義ついてグループに分かれてその成果と課題について協議することで、前期の学びを改めて振り返ることができました。

9%e6%9c%889

9%e6%9c%8810