基盤実習(学校組織開発領域)  裁判所見学

 5月11日(金)に、静岡地方裁判所にて実習を行いました。裁判所の仕組みや法廷の様子などを学び、実際に法廷内にも入ったり、法衣を着たりする体験もさせていただきました。また、刑事裁判を傍聴し、傍聴した裁判を執り行った裁判官、裁判所書記官に質疑する機会も設けていただきました。今回の見学を通じ、「法」が果たす役割について理解を深めることができました。

静岡地方裁判所の外観

H30年度 前期講義始まる

 4月10日()より今年度の講義がスタートしました。今年度の入学者(M1)は、県内各地から集まってきた現職教員17名、学部卒から直接進学したストレートマスター7名の計24名です。

 講義では演習形式のものが多く、領域、校種、年代の違った院生士で様々な意見を出し合ったり、グループで考えをまとめて発表したりしています。

木曜日3コマ 子どもの姿と生徒指導の今日的課題 グループ発表の様子

静岡大学教職大学院 第8回公開成果発表会

平成30年3月3日(土) 「 静岡大学教職大学院 第8回公開成果発表会 」

静岡大学静岡キャンパスにて第8回公開成果発表会が行われました。M2の院生が本大学院で行ってきた実践的研究の取り組みやその成果を発表しました。現職大学院生の在籍校および実習の連携協力校等の関係職員、本大学院卒業生、来年度入学予定の学生など多くの方々にご参加いただきました。今年度も有意義な成果報告会を執り行うことができました。

静岡市教育懇話会―学校の職場環境を考える―

平成30年1月31日(水) 「静岡市教育懇話会―学校の職場環境を考える―」

静岡大学教職大学院1年生及び2年生の一部が、静岡市教育委員会の方々及び常葉大学教職大学院1、2年生と懇話会を行いました。学校の職場環境の問題について3つのテーマ(年齢構成の変化と若手教員の急増について、教員の多忙やストレスについて、学校と地域・保護者の関係について)が設定され、活発に意見交換が行われました。教育委員会及び現職教員、学部卒業生のそれぞれが静岡県の教育について率直に思いを語り合う、良い機会となりました。

熱海中学校区小学校における「夢先生」

平成29年 126() 「夢先生」

静岡大学教職大学院生徒指導支援領域の1年生7名と2年生6名が鈴木秀志特任教授引率のもと、熱海市立第一小学校において、熱海中学校へと進学する4つの小学校に在籍する6年生を対象に「夢先生」を行いました。子どもたちは「はじめまして。○○と言います。」と挨拶を交わしながら名刺交換をしたり、昔話を題材にしたジェスチャーゲームやジングルベルのエクササイズをしたりすることで交流を深め、4月からの中学校生活に期待を寄せていました。また、グループ活動を取り入れることでグループアプローチの実践を深めることができ、生徒指導支援領域の院生にとっても学びの深い経験となりました。

 

ジェスチャーゲーム流れの説明

ジェスチャーゲーム注意事項

ジングルベルエクササイズ説明の様子

県総合教育センター研究交流会

平成29年11月17日(金) 「県総合教育センター研究交流会」

静岡大学教職大学院1年生が静岡県総合教育センターの長期研究員と交流会を行いました。長期研究員、静岡大学院生が研究について報告し、その後領域ごとに研究内容についてグループワークを行いました。両機関の研究領域に共通性があるため深い議論ができ、お互いの研究の推進に役立てる良い機会となりました。