平成28年度 2年次構想発表会

平成28年6月30日

2年生の研究構想発表会が8つのグループに分かれて行われました。各グループには複数の領域(組織開発、教育方法開発、生徒指導、特別支援教育)が含まれており、1年生にとっては、研究の流れを知るとともに、他領域の研究について知る機会にもなりました

2年生の研究構想発表会が8つのグループに分かれて行われました。各グループには複数の領域(組織開発、教育方法開発、生徒指導、特別支援教育)が含まれており、1年生にとっては、研究の流れを知るとともに、他領域の研究について知る機会にもなりました

平成28年度 基盤実習(その6)

平成28年6月29日 学校法人ムンド・デ・アレグリア

浜松にある南米系の児童生徒が通う、学校法人ムンド・デ・アレグリアを訪問しました。授業体験・見学では、わからない言語の中で学ぶことの苦しさを体感することができました。

また、日本語の学び方は日本人と外国籍の方とでは有効な方法が異なるということも知りました。松本校長の講話からは、社会的な背景から設立までの経緯、外国籍児童生徒の教育の場や環境整備の必要性、子どもを一番に考える経営理念を知り、視野を広げたり、教育で大切にすべきことを再確認したりすることができました。

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平成28年度 共通科目 授業風景(その4)

平成28年6月21日

「授業形態の特質と選択」の授業風景です。授業は、①認知的・技術的な実践 ②対人的・社会的な実践 ③自己内的・倫理的な実践という3つの側面が複合的に絡み合ったいとなみであるということを学びました。そして、その観点から、ある事例についてグループごと発話の分析を行い、結果を紹介し合いました。

「授業形態の特質と選択」の授業風景です。授業は、①認知的・技術的な実践 ②対人的・社会的な実践 ③自己内的・倫理的な実践という3つの側面が複合的に絡み合ったいとなみであるということを学びました。そして、その観点から、ある事例についてグループごと発話の分析を行い、結果を紹介し合いました。

平成28年度 共通科目 授業風景(その3)

平成28年6月16日 静岡市立番町小学校通級指導教室

「特別支援教育のシステムと方法」の授業の一環で番町小学校通級指導教室を訪問しました。参観では、発達障害通級指導教室(わかば教室)のソーシャルスキルに関する授業を見せていだだきました。通級指導教室の現状やその子を支える周囲の環境の大切さについて理解を深めることができました。

「特別支援教育のシステムと方法」の授業の一環で番町小学校通級指導教室を訪問しました。参観では、発達障害通級指導教室(わかば教室)のソーシャルスキルに関する授業を見せていだだきました。通級指導教室の現状やその子を支える周囲の環境の大切さについて理解を深めることができました。

平成28年度 基盤実習(その5)

平成28年6月15日 富士市立広見小学校

富士市立広見小学校にて、国語の授業研究を行いました。本授業においては、発話の記録を録らせていただき、現在、グループ単位で発話分析を進めています。

富士市立広見小学校にて、国語の授業研究を行いました。本授業においては、発話の記録を録らせていただき、現在、グループ単位で発話分析を進めています。

平成28年度 基盤実習(その4)

平成28年6月10日 静岡大学教育学部附属特別支援学校

静岡大学附属特別支援学校にて、知的障害を有する児童生徒の教育について理解を深めました。今回の実習では、小学部、中学部、高等部の各クラスに入って児童生徒とともに活動させていただきました。校内見学では、敷地内に建てられている児童生徒の宿泊学習や各種集会などの学習に活用している、生活棟「ゆうゆう館」の充実ぶりに一同興味を引き付けられました。

静岡大学附属特別支援学校にて、知的障害を有する児童生徒の教育について理解を深めました。今回の実習では、小学部、中学部、高等部の各クラスに入って児童生徒とともに活動させていただきました。校内見学では、敷地内に建てられている児童生徒の宿泊学習や各種集会などの学習に活用している、生活棟「ゆうゆう館」の充実ぶりに一同興味を引き付けられました。

実習の合間には、高等部の農園芸班が育てたじゃがいもの販売が行われ、あっという間に完売しました。7月には、他の作業班も含め、静岡大学を会場として販売会が行われるそうです。

実習の合間には、高等部の農園芸班が育てたじゃがいもの販売が行われ、あっという間に完売しました。7月には、他の作業班も含め、静岡大学を会場として販売会が行われるそうです。

平成28年度 基盤実習(その3)

平成28年6月8日 静岡県立吉原林間学園

 情緒障害児短期治療施設である、吉原林間学園を訪問し、授業や生活棟の様子を見学したり、治療指導課長の話を伺ったりしました。愛着形成の大切さや、教育、心理、医療、施設等の連携のポイント、問題行動に対する考え方や対応方法について理解を深めることができました。

情緒障害児短期治療施設である、吉原林間学園を訪問し、授業や生活棟の様子を見学したり、治療指導課長の話を伺ったりしました。愛着形成の大切さや、教育、心理、医療、施設等の連携のポイント、問題行動に対する考え方や対応方法について理解を深めることができました。

ニューズレター1号を発行しました

静岡大学教職大学院では、この度、ニューズレターを発行することになりました。その記念すべき第1号が完成しました。このニューズレターは、院生(1年生)の手作りです。まだまだ、不十分な点も多々ありますが、今後、紙面をより充実していきたいと思います。年間4号を目指しています。ご覧いただければ幸いです。(編集長 伊藤)

ニューズレター1号

ニューズレター1号_20160701

平成28年度 基盤実習(その2)

視覚特別支援学校見学実習

静岡視覚特別支援学校を訪問し、視覚障害の特性やその支援について理解を深めました。アイマスクをしての点字を読む体験を通して、その難しさを実感しました。

静岡視覚特別支援学校を訪問し、視覚障害の特性やその支援について理解を深めました。アイマスクをしての点字を読む体験を通して、その難しさを実感しました。 

平成28年度 共通科目 授業風景(その2)

授業と学習のメカニズム

「知識構成型ジグソー法」の具体的な授業案を考え、その内容について協議しました。課題の設定の仕方や、エキスパート活動の資料の内容ついて考えを深めました。

「知識構成型ジグソー法」の具体的な授業案を考え、その内容について協議しました。課題の設定の仕方や、エキスパート活動の資料の内容ついて考えを深めました。

新学習指導要領とカリキュラム経営

「時期学習指導要領の重要点と対応策を解明する」という課題のもと、中教審教育課程企画特別部会論点整理(2015)の要点を協議しています。

「次期学習指導要領の重要点と対応策を解明する」という課題のもと、中教審教育課程企画特別部会論点整理(2015)の要点を協議しています。

特別支援教育のシステムと方法

事例をもとに、自閉症の支援について検討しました。通級指導教室と特別支援学級のメリット、デメリットを考え、より良い支援や配慮の仕方について協議しました。

事例をもとに、自閉症の支援について検討しました。通級指導教室と特別支援学級のメリット、デメリットを考え、より良い支援や配慮の仕方について協議しました。